2022年2月6日日曜日

キハ185_A列車で行こう~ガラスパーツ&小物

2月になってしまいましたが、今年初めての更新です。笑

今年もチマチマ書いていきますので、よろしくお願いします。


さて完成の見えてきたA列車、今回はガラスパーツ関係と小物の取付です。

吹き寄せの部分は少々悩みました。

四国車はガラスが入っていて裏側が塗られているようですが、九州車は何か違うような。

ガラスか板金の板上にフィルムを貼っている??

写真により茶色っぽく見えるのは、黒が退色しているのかなぁと。

実車を見る機会があれば観察したいところ。


まあ、とりあえず淵も吹き寄せも黒で表側から塗りました。

デカールを貼ってこんな感じで。











このままだと剥がれてくるので、クリアを吹いてコンパウンド掛けすることに。

あまりやったことないんですが、3回くらいに分けて厚めにクリアを吹きました。

で1週間ほど乾燥させて、細目→極細で磨いてみました。

写真じゃ伝わらない気もしますが、左からクリア吹きそのまま、細目、細目の状態です。











デカールの段差を綺麗に消すほど上手くは出来なかったですね。

レーシングカーの模型とか作る人は、皆さん綺麗にやってて凄いですよね~。

まあ淵があるので磨きにくいと言うのもありますが。

ついでにワイパーも別パーツにする事にしたので削っておきました。


小物の取付もしておきました。

ワイパーは銀河のN-052BK、反射板掛けはトレジャータウンのTTP215。

ワイパーはブレードがちょっと短い気もする。

残りの手すりはΦ0.2mmの真鍮線です。










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使用パーツとか
銀河モデル[N-052BK] ワイパー
トレジャータウン[TTP215] 165/キハ58/40系 手すりセット
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2021年12月30日木曜日

模型資料_四国2000系

 WEBサイトの模型化資料室に四国2000系を追加しました。

こんな感じの写真やらもっと使え無さそうな写真を70枚ほど追加してあります。

リンクはこちらです→ Twilightの部屋


ブログに書いていないだけで、秋ごろにも地味に写真追加してあります。

413系とか415系とかとか。



2021年12月28日火曜日

キハ185_A列車で行こう~デカール貼り&塗装

 今回はA列車のデカール貼りです。

(実は今回のネタ、7月あたりに終わっていた内容だったりします笑)

会社から帰ってきて一日30分くらいチマチマと貼っていきました。

結局3週間くらいかかったのかなぁ。

デカール貼っている写真は、大して変わり映えしないので・・・

クリア吹いてこんな感じ











おい、マジか。盛大にやらかしました。










真っ白ですよ。真っ白。完全に白被りしました。

手抜きして缶スプレー使ったのが良くなかったか?

そんなに湿度高かったのかなぁ。

さてどうしたものか・・・と思っていたんですが、

エアブラシを持っている場合、上から薄め液なりシャバシャバのクリアを吹き付けると修正出来るかもっと教わりました。

塗膜が軽く解けて、中に入ってる水気が抜ければ良いって事らしいです。


早速やってみます。

(あるなら最初からブラシでクリア塗装しろって?)











直りました!良かった。非常に良かった。

左がそのまま。右がブラシで薄め液吹き付けて乾燥させた状態です。






























そんなわけで、一時はどうなる事かと思いましたがボディはほぼ完成。

同じ失敗をしてしまった方が居れば参考にと。


さて残りのパーツですが、

屋根はガイアのジャーマングレー











クーラー、アンテナなどはピュアブラック











足回りはGMのダークグレー











後はガラスパーツのデカール貼りです。

それとDCCデコーダの取付も。

ちょっと面白いやつのサンプルを入手したので。


阪神5500はこれまた盛大にやらかしたので、今年は完成無理・・・w


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使用パーツとか
GM[35] ダークグレー
gaia[002] ピュアブラック
gaia[221] ジャーマングレー
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2021年11月21日日曜日

阪神5500系~色差し

半年ぶりに登場の阪神5500系です。

塗装まで終わっているので、色差しやらインレタを貼っていきます。


まずは妻面。

パイピングした配管と妻窓を色差し。

幌はGMの8614_貫通幌を付けてみました。

(パイピングしてある箇所は少々狭かったので、真ん中でカチ割って付けてありますw)

今更ながら貫通扉もちゃんと塗分ければ良かったかなぁと思ったり、思わなかったり。











続いて前面です。

窓枠を黒、ライトリムをシルバーで。

テールライトは白にグレーを少々混ぜたものを使ってみました。

ダミー連結器は、何かのキットの余り物です。

GMの板キットの端材があれば、バンドン式連結器が付けられるのだろうか。

貫通扉のスジと、スカートの右側の穴には軽く墨入れを。











屋根上はクーラーに墨入れ。











側面は、クツズリ・乗務員扉の窓枠・側灯にシルバー。

開閉表示灯にはシルバーの上からクリアレッドを色差し。

扉のゴムには墨入れをしてあります。

本来は扉の窓押さえがシルバーのようですが、塗るのはちょっとクドイかなっと思い実施せず。

断面をシルバーで塗ってみるのはアリかもしれません。
















行先は普通:梅田にしました。
キット付属のステッカは結構文字が潰れてますね。
気が向いたときにGMストアに行って、GMのステッカ買ってくるかな?

さて後はクリア塗装と窓の貼り付けでしょうか。
今年中には完成しそうな感じ!
A列車も完成まで辿り着ける気がするような、しないような・・・


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使用パーツとか
GM[8614] 貫通幌(丸型グレー)
gaia[1001] ライトステンレスシルバー
gaia[002] ピュアブラック
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2021年7月5日月曜日

四国2000系~DCC化_MT40製K3057RA-S

あっという間に最後の記事から2か月経過・・・

A列車はボディーのデカール貼りまで大体終わりました。


さて今回はKATOの四国2000系のDCC化です。

twitterで見つけた、MT40と言うサークル?製を組み込んでみました。

https://wiki.mt40.info/doku.php?id=start

こちらの K3057RA-Sですが、KATOの3057基盤にほぼ互換性があるとの事です。

モータ+ヘッド、テールファンクション込々で2400円でした。











バラします。











元の基盤と、K3057RA-Sはこんな感じです。











そのまま入りそうな感じ。

LEDは付いてこないので、LEDの移植を行います。

元の基盤から気合でチップLEDを取って、DCC基盤に取付。

ヘッドライト側がF1











テールライト側がF3です。

















後位側のファンクションの端子が、ダイキャストと当たりそうだったので、適当に絶縁しておきました。

















あとはそのまま載せます。
















良い感じ。

車内側のカバーは小改造。
いらないヘッドライトスイッチは撤去。
















裏側にリブがあるんですが、これがチップ部品と干渉するようなので、キサゲで削ってしまいます。


















被せてこんな感じ。
ちと浮きますが、まあ問題ないでしょう。

















組み立てて終了。


ちゃんと動きました。スローもかなり効きます。
繋げてないのですが、室内灯用のファンクションも入ってるようです。
なかなか良かったので、T車にも入れますかね~。





2021年5月10日月曜日

キハ185系_A列車で行こう~塗装

さてA列車の塗装です。

まずは黒。

ガイアカラーのピュアブラック。

ボディーの他に、屋根上パーツとスカートも塗装しました。

あああとライトケースも黒で塗装しました。

マスキングしていきます~

とりあえず位置決めのために扉もはめ戻しました。

単純そうな塗分けなんですが、意外と時間かかりましたとさ。

こんな感じに。










金はMrカラーのゴールドで塗ろうかと思ったんですが、手持ちの塗料を見たところちょっと赤味が強い&粒子が荒い感じだったので止めました。

最近のは粒子が細かくなったとか聞きましたが果たして。

その後、他サイトの比較画像などを見て、ガイアカラーのスターブライトゴールドとやらを塗ってみることにしました。










黒と金で露出全然合わないため写真がめっちゃ撮りにくいという笑

これでもデカールよりは若干赤い気がします。

目立つほどの差はないようなので、このままデカール貼りに進みます~


















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使用パーツとか
gaia[002] ピュアブラック
gaia[122] スターブライトゴールド
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2021年5月8日土曜日

阪神5500系~塗装&パイピング

しばらく書いてなかった阪神5500です。

去年の9月ごろに上半分塗装していました。

下半分マスキング。











ガイアカラーのウルトラブルー:フラットホワイトを3:1で混ぜました。

ちょっと青が濃すぎる感・・・まあ良いか。











屋根はGMのねずみ色1号にしました。


ここから最近のネタです。

久々に屋根上のパイピングを行っていきます。

写真を見ながら適当にケガキ。











上面は配管座の位置に0.5mmで穴を開けていきます。











妻は配管座が無いようなので、0.4mmで穴開け。











屋根上の配管座はt0.16mmのプラ板を細切れにして、瞬着で貼り付けていきます。











その後、配管止める用の穴を0.4mmであけます。

この時にナイフ使って、軽く配管座の形状を整えておきました。

破片と一緒に持ってかれる塗装・・・まあ後で配管と一緒にタッチアップします。











阪神5500は結構太い配管が妻を走ってますね。

高加速度の影響で中の電線が太かったりするんですかね?

まずは右端の配管を0.3mmで。











配管止めは適当な電線をばらした線を使ってます。

裏から瞬着で固定。

続いて太めの配管3本を0.5mmで。











この先は完全に写真を撮り忘れましたw

一番左の菅は0.4mm、中央の菅とヒューズボックスから出てくる線は0.2mmで作りました。







 


あとキットに入ってなかった一番左の箱はt1mmのプラ板でそれっぽい箱を乗せておきました。

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使用パーツとか
gaia[011] フラットホワイト

gaia[004] ウルトラブルー

GM[9]ねずみ色1号

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