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2013年9月8日日曜日

分岐器を作る~試験走行

さて試験走行のお時間です。
最初は適当に転がっていた台車のみで行いました。
うまく通過するようなので続いて編成で走らせてみます。

KATOの100系3000番台やらTOMIXのN700系8000番台を使って試験走行。

各方向から低速から高速まで一通りやりましたが問題なし。
なかなか良い出来のようです。
側線からゆっくり出てくる姿がとってもかっこいいですw

気道車もなかなか似合います。
ほぼ10番分岐器なので在来線だとピッタリな感じ。
モジュール作りたくなっちゃいますな。

問題の転轍機構はどうなっているかと言うとこんな感じです。



うちの一通りの車両が無事に通過できることを確認しました。
と言っても改善すべき点もあります。
まあその辺は次回解説します。





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2013年9月5日木曜日

分岐器を作る~形になりました

まずは平らな場所でベースのプラ板を結合します。
そしてレールが嵌る部分を削った紙フェノール基板を貼り付けます。
以前の試作品からの大きな変更点はコレですね。
こうすることでレールをきっちり止められる訳です。
今回は機械で削ってしまいましたがナイフやノミでも簡単に彫れます。

すべての枕木を基板にする必要はないので適当に配置します。
レールの切断の両サイドやガイドレールの位置などを基準に必要そうな場所を決めます。
そしてフレキシブルレールを長さを合わせながら切断。
ギャップを作るのを忘れずに。
それと両サイドのレールでトングレールが当たる場所は、ベース部分をやすりで削ります。
ハンダで固定してこんな感じに。

 


トングレールの先は根気よく削るしかありませんね。
これが一番面倒かと。
そしてほぼ完成っと。

TOMIXの標準のポイントと比べるとこんな感じです。
そうそうクロッシング部分も基板をカットして貼り付けます。

良いですねこの大きさw
リアルなスピードで本線に入ってくる車両を眺めるのがたまりませんw

次は転轍機構と試験走行かなー




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2013年9月4日水曜日

分岐器を作る~以前の試作品を

3年弱前に作った試作品の画像があったので上げてみます。

 試作品はCADデータを工作用紙に印刷し、3㎜角だったかのヒノキを設置
さらに銅板を貼り付けてその上からレールを固定していました。
大きさは画像見るまで忘れてましたが140×3の420㎜だったようです。
ちゃんと試験走行も行っております。
このくらいの大きさがあると新幹線も実感的。

結局これ以降は作っていませんでした。
理由は簡単でレールを削るのが面倒だったのですw
あとはレールの固定方法に難ありって感じですか。
それと難しいのは転轍機構。


今回はこのあたりを改善できればなーっと思っています。



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2013年9月2日月曜日

分岐器を作る~量産試作?

皆さんハンドレイやハンドスパイクという言葉を聞いたことありますかね?
フレキシブルレールをばらして犬釘で固定したり、ハンダで固定して軌道を設置していく作業の事です。
ナローゲージとかで林鉄を再現している人は結構やるようですね。あと路面電車系の人々。
小さいポイントレールを自作したりするわけです。

自作するということは様々な分岐器を作れるわけで。 規格品にはない大型の物や、小型の物、さらには三条軌の分岐器なんかも気合しだい。
何やら作りたくなってきましたかw?

アメリカにFast Tracksというメーカあります。
鉄道模型の軌道屋さんってところですかね。
ポイントレール等のキットを売っているようで、そのサイトにある完成写真が凄いw
皆様も是非ご覧あれ。いやー目に毒ですよw


っと言うわけで大きい分岐器作ってみる気になりました。
正確には数年前に一度試作しているんですが、今回改めて作ってみることにします。

CADで設計。いつも通りフリーのjwcadです。
スペックとしては280㎜-R1800㎜-7.5°ってところです。
使いやすいように若干デフォルメしていますが、だいたい10番分岐器相当です。
緑色の部分は電気回路の基板、紙フェノール板から削り出してやります。
100[㎜]四方が100円ちょいで買えるはず。

まずはベースの削り出し。
うちはCNC使って3[㎜]厚のプラボードから削り出しました。
































こんな感じに。
今回はだいぶ機械に頼ってやっていきます。






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