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2022年12月31日土曜日

キハ185_A列車で行こう~小物&DCC化~完成

ご無沙汰しております。今年2回目の更新です。苦笑

大変久々の完成報告です。

まあ書いていないだけで、他にもチマチマいじってる車両はあるんですが。


増設したフォグライト用に、プリズムもどきを作ります。








 


今回の種車は四国車ですが、製品が九州車対応の形になっているので、ヘッドマークの両側までプリズムが下りてきています。

そこから前方向に行くように適当に作ってみました。


















t1のプラ板を幅1.5mmで切って、角を落としてあります。
これを先ほどのライトケースの下部に接着しておきました。
無いよりは有ったほうが良い程度の効果でしたが。
もっと明るくするには、増設したシールドビームのライトレンズも磨いてあげたほうが良いようです。

そして今回のDCCデコーダはこちらです~
















MT40製室内灯型DCCデコーダ。
狭幅室内灯と同じ位置に設置できるデコーダです。
もちろん室内灯用のLED付き。
種類がいっぱいあるので、いくつか買ってきました。
上の写真の製品は白色ですが、A列車には電球色を入れてみます。

















こんな感じに積んでみました。
ボディー被せれば配線はほとんど見ません。
デコーダ部分も室内灯と同程度の厚みなので、車外からは見えず。素晴らしい。
変な真鍮のパイプはデコーダが取外せるようにコネクタ代わりに付けてみました。

あとは細かい後付け部品の色差しなどをして完成です。
















前面にはトレジャータウンの高級ホロを付けてみました。
どうにか2022年中に完成しました。半年以上サボってますが・・・

来年こそは阪神5500を完成させたいところ。
では皆様よいお年を。

2022年2月6日日曜日

キハ185_A列車で行こう~ガラスパーツ&小物

2月になってしまいましたが、今年初めての更新です。笑

今年もチマチマ書いていきますので、よろしくお願いします。


さて完成の見えてきたA列車、今回はガラスパーツ関係と小物の取付です。

吹き寄せの部分は少々悩みました。

四国車はガラスが入っていて裏側が塗られているようですが、九州車は何か違うような。

ガラスか板金の板上にフィルムを貼っている??

写真により茶色っぽく見えるのは、黒が退色しているのかなぁと。

実車を見る機会があれば観察したいところ。


まあ、とりあえず淵も吹き寄せも黒で表側から塗りました。

デカールを貼ってこんな感じで。











このままだと剥がれてくるので、クリアを吹いてコンパウンド掛けすることに。

あまりやったことないんですが、3回くらいに分けて厚めにクリアを吹きました。

で1週間ほど乾燥させて、細目→極細で磨いてみました。

写真じゃ伝わらない気もしますが、左からクリア吹きそのまま、細目、細目の状態です。











デカールの段差を綺麗に消すほど上手くは出来なかったですね。

レーシングカーの模型とか作る人は、皆さん綺麗にやってて凄いですよね~。

まあ淵があるので磨きにくいと言うのもありますが。

ついでにワイパーも別パーツにする事にしたので削っておきました。


小物の取付もしておきました。

ワイパーは銀河のN-052BK、反射板掛けはトレジャータウンのTTP215。

ワイパーはブレードがちょっと短い気もする。

残りの手すりはΦ0.2mmの真鍮線です。










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使用パーツとか
銀河モデル[N-052BK] ワイパー
トレジャータウン[TTP215] 165/キハ58/40系 手すりセット
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2021年12月28日火曜日

キハ185_A列車で行こう~デカール貼り&塗装

 今回はA列車のデカール貼りです。

(実は今回のネタ、7月あたりに終わっていた内容だったりします笑)

会社から帰ってきて一日30分くらいチマチマと貼っていきました。

結局3週間くらいかかったのかなぁ。

デカール貼っている写真は、大して変わり映えしないので・・・

クリア吹いてこんな感じ











おい、マジか。盛大にやらかしました。










真っ白ですよ。真っ白。完全に白被りしました。

手抜きして缶スプレー使ったのが良くなかったか?

そんなに湿度高かったのかなぁ。

さてどうしたものか・・・と思っていたんですが、

エアブラシを持っている場合、上から薄め液なりシャバシャバのクリアを吹き付けると修正出来るかもっと教わりました。

塗膜が軽く解けて、中に入ってる水気が抜ければ良いって事らしいです。


早速やってみます。

(あるなら最初からブラシでクリア塗装しろって?)











直りました!良かった。非常に良かった。

左がそのまま。右がブラシで薄め液吹き付けて乾燥させた状態です。






























そんなわけで、一時はどうなる事かと思いましたがボディはほぼ完成。

同じ失敗をしてしまった方が居れば参考にと。


さて残りのパーツですが、

屋根はガイアのジャーマングレー











クーラー、アンテナなどはピュアブラック











足回りはGMのダークグレー











後はガラスパーツのデカール貼りです。

それとDCCデコーダの取付も。

ちょっと面白いやつのサンプルを入手したので。


阪神5500はこれまた盛大にやらかしたので、今年は完成無理・・・w


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使用パーツとか
GM[35] ダークグレー
gaia[002] ピュアブラック
gaia[221] ジャーマングレー
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2021年5月10日月曜日

キハ185系_A列車で行こう~塗装

さてA列車の塗装です。

まずは黒。

ガイアカラーのピュアブラック。

ボディーの他に、屋根上パーツとスカートも塗装しました。

あああとライトケースも黒で塗装しました。

マスキングしていきます~

とりあえず位置決めのために扉もはめ戻しました。

単純そうな塗分けなんですが、意外と時間かかりましたとさ。

こんな感じに。










金はMrカラーのゴールドで塗ろうかと思ったんですが、手持ちの塗料を見たところちょっと赤味が強い&粒子が荒い感じだったので止めました。

最近のは粒子が細かくなったとか聞きましたが果たして。

その後、他サイトの比較画像などを見て、ガイアカラーのスターブライトゴールドとやらを塗ってみることにしました。










黒と金で露出全然合わないため写真がめっちゃ撮りにくいという笑

これでもデカールよりは若干赤い気がします。

目立つほどの差はないようなので、このままデカール貼りに進みます~


















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使用パーツとか
gaia[002] ピュアブラック
gaia[122] スターブライトゴールド
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2021年5月3日月曜日

キハ185系_A列車で行こう~フォグライト増設&排障器

塗装をする前に、フォグライトの増設とスカート下のパイプ型排障器を作成をすることに。


まずはフォグライト増設です。

マスキングテープ使って位置決めしています。

下から2.5mm、貫通扉横から1.5mmくらいの所を中心にしました。











後ろに飛び出るので、ステップのパーツにも穴あけしてあります。

フォグライトはBONAのP-207私鉄用ヘッドライトを選択。

京王5000だか6000に使おうと買ったやつと思われますw

またそっちを作るときに買ってこないとですね。

ちょっと大きいですかね??

下の方の写真見ると分かりますが、運転席下の手すりって実車は3点支持なのね・・・


おまけで実車の話を。

増設にするにあたり、前に撮った写真を見返してみました。

残念ながら実車のA列車の写真がないので、九州横断特急仕様です。

どうも2種類の形状があるようですね。
後ろに円形のふさぎ板みたいなのがあるキハ185-1011。2009年9月20日撮影。


こちらがすっきりしてる感じのキハ185-1012。同じく2009年9月20日撮影。

(あれっ今気付きました。これA列車の種車じゃん・・・)


で、A列車はどうなってるんだって話ですが、ネットの写真を見た感じキハ185-4は周囲に円形の形が見えるのでキハ185-1011と同じタイプ。

つまり上り方、下り方で違う形状のようですね。

まあ1/150にしたらほとんど分からない話なので、今回はスルーしますがw

よく見るとヘッドマーク周囲のゴム?の色やら、上の金物の数も違うのね。


続いてスカート下のパイプ型の排障器です。

鹿とか獣避けですかね?

こちらは真鍮線をはんだ付けして作成することにしました。

枕木方向のパイプを0.5mmの真鍮線で、鉛直方向のパイプを0.3mmの真鍮線で作ってあります。

90度ひっくり返ってますが、こんな感じに固定して、フラックス塗って、はんだ付け。











 出来たら、洗って、真ん中で二つに分けて、形を整えます。


元のスカートに0.3mmの穴を開けて差し込んで固定。


うむ良い感じ。だいぶ九州車らしくなりました。

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使用パーツとか
BONA[P-207] 私鉄用ヘッドライト
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2021年4月29日木曜日

キハ185_A列車で行こう~塗装はがし

 TOMIXから発売のキハ185買ってまいりました。

基本+増結にするか、基本2箱にするか悩んだんですが、

やっぱ動力2つ欲しいよなーって訳で基本を2箱買ってきました。


そして早速2両取り出し、JR九州のA列車で行こうへ改造。

カプラーは全車BMTNへ。











残り6両はそのまま四国色。

キロハ186、2両あっても余るな・・・と思ってたんですが、南風が一時期2両繋げていたようなので良かったです。


早速バラシます。














折戸は別パーツになっていました。
A列車で行こうを作るにあたって、フォグライトどうしようかと思っていたんですが、プリズムがこちら。


















九州車を製品化する気満々の構成で安心しました。笑
そうするとA列車も時期に製品化かもしれませんね。金型いじる必要ないし。
うちはずっと前に買ったお蔵入りのデカールあるんで作りますがw

まんなか千年ものがたりも期待して良いでんしょうかね。
117系とWEST EXPRESS銀河作ったわけだし是非!

ばらしたボディーをIPAへ

















半日でこの程度まで落ちたんですが、そのあと1日放置してもこれ以上落ちず。
まあ良いかっと、残りは綿棒に薄め液を付けて擦りました。
















どうせ上から塗るの黒だし、帯が落ちるくらいで終わりです。
中心の辺り、ひびが入って折れかけたので、流し込み接着剤入れてあります。
同じようなことする方は気を付けたほうが良いです・・・窓下だいぶ薄い。

前面には0.3mmで手すり用の穴を開けておきました。











他は特にいじるところ無しかな?

雨だったので本日は塗装出来ず。

また今度。