ご無沙汰しております。今年2回目の更新です。苦笑
大変久々の完成報告です。
まあ書いていないだけで、他にもチマチマいじってる車両はあるんですが。
増設したフォグライト用に、プリズムもどきを作ります。
そこから前方向に行くように適当に作ってみました。
Twilightの部屋管理人がやるブログです。 最近はHPはほとんど更新してませんのでこちらがメインです。 主に鉄道模型の製作記などを書いていきます。 お決まりですが 等ブログを閲覧することで発生した問題や、模型の改造加工などで発生した問題に関して管理人は一切責任をとりませんのでご注意ください。
ご無沙汰しております。今年2回目の更新です。苦笑
大変久々の完成報告です。
まあ書いていないだけで、他にもチマチマいじってる車両はあるんですが。
増設したフォグライト用に、プリズムもどきを作ります。
そこから前方向に行くように適当に作ってみました。
2月になってしまいましたが、今年初めての更新です。笑
今年もチマチマ書いていきますので、よろしくお願いします。
さて完成の見えてきたA列車、今回はガラスパーツ関係と小物の取付です。
吹き寄せの部分は少々悩みました。
四国車はガラスが入っていて裏側が塗られているようですが、九州車は何か違うような。
ガラスか板金の板上にフィルムを貼っている??
写真により茶色っぽく見えるのは、黒が退色しているのかなぁと。
実車を見る機会があれば観察したいところ。
まあ、とりあえず淵も吹き寄せも黒で表側から塗りました。
デカールを貼ってこんな感じで。
このままだと剥がれてくるので、クリアを吹いてコンパウンド掛けすることに。
あまりやったことないんですが、3回くらいに分けて厚めにクリアを吹きました。
で1週間ほど乾燥させて、細目→極細で磨いてみました。
写真じゃ伝わらない気もしますが、左からクリア吹きそのまま、細目、細目の状態です。
デカールの段差を綺麗に消すほど上手くは出来なかったですね。
レーシングカーの模型とか作る人は、皆さん綺麗にやってて凄いですよね~。
まあ淵があるので磨きにくいと言うのもありますが。
ついでにワイパーも別パーツにする事にしたので削っておきました。
小物の取付もしておきました。
ワイパーは銀河のN-052BK、反射板掛けはトレジャータウンのTTP215。
ワイパーはブレードがちょっと短い気もする。
残りの手すりはΦ0.2mmの真鍮線です。
今回はA列車のデカール貼りです。
(実は今回のネタ、7月あたりに終わっていた内容だったりします笑)
会社から帰ってきて一日30分くらいチマチマと貼っていきました。
結局3週間くらいかかったのかなぁ。
デカール貼っている写真は、大して変わり映えしないので・・・
クリア吹いてこんな感じ
おい、マジか。盛大にやらかしました。
真っ白ですよ。真っ白。完全に白被りしました。
手抜きして缶スプレー使ったのが良くなかったか?
そんなに湿度高かったのかなぁ。
さてどうしたものか・・・と思っていたんですが、
エアブラシを持っている場合、上から薄め液なりシャバシャバのクリアを吹き付けると修正出来るかもっと教わりました。
塗膜が軽く解けて、中に入ってる水気が抜ければ良いって事らしいです。
早速やってみます。
(あるなら最初からブラシでクリア塗装しろって?)
直りました!良かった。非常に良かった。
左がそのまま。右がブラシで薄め液吹き付けて乾燥させた状態です。
そんなわけで、一時はどうなる事かと思いましたがボディはほぼ完成。
同じ失敗をしてしまった方が居れば参考にと。
さて残りのパーツですが、
屋根はガイアのジャーマングレー
クーラー、アンテナなどはピュアブラック
足回りはGMのダークグレー
後はガラスパーツのデカール貼りです。
それとDCCデコーダの取付も。
ちょっと面白いやつのサンプルを入手したので。
阪神5500はこれまた盛大にやらかしたので、今年は完成無理・・・w
さてA列車の塗装です。
まずは黒。
ガイアカラーのピュアブラック。
ボディーの他に、屋根上パーツとスカートも塗装しました。
あああとライトケースも黒で塗装しました。
マスキングしていきます~
とりあえず位置決めのために扉もはめ戻しました。
単純そうな塗分けなんですが、意外と時間かかりましたとさ。
こんな感じに。
金はMrカラーのゴールドで塗ろうかと思ったんですが、手持ちの塗料を見たところちょっと赤味が強い&粒子が荒い感じだったので止めました。
最近のは粒子が細かくなったとか聞きましたが果たして。
その後、他サイトの比較画像などを見て、ガイアカラーのスターブライトゴールドとやらを塗ってみることにしました。
黒と金で露出全然合わないため写真がめっちゃ撮りにくいという笑
これでもデカールよりは若干赤い気がします。
目立つほどの差はないようなので、このままデカール貼りに進みます~塗装をする前に、フォグライトの増設とスカート下のパイプ型排障器を作成をすることに。
まずはフォグライト増設です。
マスキングテープ使って位置決めしています。
下から2.5mm、貫通扉横から1.5mmくらいの所を中心にしました。
後ろに飛び出るので、ステップのパーツにも穴あけしてあります。
フォグライトはBONAのP-207私鉄用ヘッドライトを選択。
京王5000だか6000に使おうと買ったやつと思われますw
またそっちを作るときに買ってこないとですね。
ちょっと大きいですかね??
下の方の写真見ると分かりますが、運転席下の手すりって実車は3点支持なのね・・・
おまけで実車の話を。
増設にするにあたり、前に撮った写真を見返してみました。
残念ながら実車のA列車の写真がないので、九州横断特急仕様です。
こちらがすっきりしてる感じのキハ185-1012。同じく2009年9月20日撮影。
(あれっ今気付きました。これA列車の種車じゃん・・・)
で、A列車はどうなってるんだって話ですが、ネットの写真を見た感じキハ185-4は周囲に円形の形が見えるのでキハ185-1011と同じタイプ。
つまり上り方、下り方で違う形状のようですね。
まあ1/150にしたらほとんど分からない話なので、今回はスルーしますがw
よく見るとヘッドマーク周囲のゴム?の色やら、上の金物の数も違うのね。
続いてスカート下のパイプ型の排障器です。
鹿とか獣避けですかね?
こちらは真鍮線をはんだ付けして作成することにしました。
枕木方向のパイプを0.5mmの真鍮線で、鉛直方向のパイプを0.3mmの真鍮線で作ってあります。
90度ひっくり返ってますが、こんな感じに固定して、フラックス塗って、はんだ付け。
出来たら、洗って、真ん中で二つに分けて、形を整えます。
元のスカートに0.3mmの穴を開けて差し込んで固定。TOMIXから発売のキハ185買ってまいりました。
基本+増結にするか、基本2箱にするか悩んだんですが、
やっぱ動力2つ欲しいよなーって訳で基本を2箱買ってきました。
そして早速2両取り出し、JR九州のA列車で行こうへ改造。
カプラーは全車BMTNへ。
残り6両はそのまま四国色。
キロハ186、2両あっても余るな・・・と思ってたんですが、南風が一時期2両繋げていたようなので良かったです。
早速バラシます。